わが家の庭に畑を作った

数年前からわが家の庭に4畳ぐらいの畑をつくりました。庭の敷地は採石がたくさんあり地盤を固めたものだったので、まずはそれを掘り起こし土を入れて畑にしました。すべて人力で行ったのでかなり労力がかかりました。昔、原野を切り開いて田んぼや畑にした人たちの偉大さを感じたものでした。そこへきゅうり・トマト・なす・ピーマン・サトイモ・大葉・枝豆などをこれまで植えてみました。

日当たりのよくない中で

ところが、日当たりが良くない。となりの倉庫の影ができて日中日があたる時間がすくないのです。それでも工夫をして多少の収穫ができています。
一番よかったのは枝豆でしょうか。あまり良い土でなくてもしっかりと収穫できました。収穫したばかりの枝豆の味は格別で、スーパーなどで売っているものを食べるのとは段違いの味に感じられました自分で作ったものだから余計にそう感じるのかもしれませんが、とてもおいしかったです。新鮮なものとれたてのものは違うと思ったものでした。

 

次に重宝したのは大葉でしょうか。ご飯の支度をするとき、薬味に長い期間すぐにとれていつでも一味加えることができたのは、大変便利でした。プチトマトもたくさんなってくれて食卓を飾ってくれました。ただ少し皮が硬くなっていくようでした。

 

きゅうりは収穫数がすくなく、年に10本もとれなかったと思います。なすも同様です。日当たりのせいでしょうか。サトイモは毎年植えて、家での芋煮会の時ににてしょくしましたが、肥料もしっかりとしなければいけないようで、親イモのまわりにほんの少しばかりの芋の子ができているというありさまです。それでも楽しめました。

出来る範囲で楽しめる

畑の周囲にイチゴを植えています。本格的には新しい苗を植えかえていく必要があるようですが、そのような手間は省き成るに任せているのですが、時期になると個数としてはたくさんなってくれています。植え替えをしていないせいか小さな実ですが収穫の喜びにはなっています。随分いい加減にしていますが、それなりに楽しめています。